洗顔の基本

スポンサードリンク

日々の習慣のように私たちが必ず行っている洗顔ですが、意外にその正しい方法は知られてはいないものです。そのやり方ひとつで後々の肌の状態も変わってくるといわれる洗顔ですが、それでは基本的な洗顔方法はとはどういうものでしょうか。

洗顔方法の基本 洗顔前に顔を湿らせよう

洗顔方法の基本は、まず髪の毛を顔にかからないようにゴムやヘアバンドですっかりとまとめておきます。それから、洗顔フォームの泡立ちをよくするために、洗顔の前には自分の手をきれいに洗っておくことを忘れないようにしましょう。

洗顔フォームを使う前に顔を少し湿らせますが、このときぬらしすぎないようにし、一度水をつけて軽く拭き取るくらいがちょうどいいでしょう。少し湿らせておく理由は、乾いたままの肌は弱酸性で、それにいきなりアルカリ性のものが触れると強い刺激を与えてしまうことになるからです。洗う前に顔を濡らしておくと、汚れが泡に巻き込まれやすくなり、洗浄効果を高めることになるのです。

洗顔フォームはよく泡立てよう

洗顔フォームはとにかく良く泡立たせることがポイントで、きめが細かければ細かいほど、その泡が汚れを落としてくれます。洗顔ネットを使うのもよいでしょう。洗顔フォームを泡立てないと肌の余分な皮脂を奪ってしまいもっと皮脂を分泌してしまいます。泡を転がすように、指を直接肌に触れさせない程度の洗い方がよく、軽すぎると思うくらいでがちょうどいいのです。しっかり洗いたいあまりに強く洗いすぎると、肌がアルカリ性へ近づき、抵抗力が落ちることになります。

洗った後のすすぎは、水で洗顔フォームが残らないようにしっかりとすすぎ、それから柔らかいタオルで軽く水気を吸い取りますが、そのときもこすらずにやさしくふき取るようにしましょう。